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【名古屋市】「絞」・「瓦」灯りストリートin有松

  • 愛知県
名古屋市で初めて日本遺産に認定された有松の町。江戸時代に絞の一大産業地として栄えた町でしたが、天明4(1784)年の大火災により町のほとんどが焼失し、それを機に多くの建造物が三州瓦屋根に覆われました。それ以来、有松にとって「絞」と町を守ってきた「瓦」は欠かせない存在となりました。
そんな「絞」・「瓦」の伝統技術を受け継ぐ染色家と鬼師がコラボし、新しい灯りのオブジェが有松の夜を暖かく彩ります。さらに本年は、大きなシンボルオブジェも登場します。

【開催期間】2022年9月3日(土)~10月2日(日) 17:00~21:00
【会場】有松の古い町並み(旧東海道沿い・中町近辺)

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 最新の情報は、公式ホームページ等にてご確認ください。

「絞」・「瓦」灯りストリートin有松 チラシ

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