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2018/09/13 event

200年前・・頼山陽は「耶馬溪」に出会った・・

1818年11月、漢学者で歴史家の頼山陽は日田の咸宜園にて広瀬淡窓と出会い、
12月、日田を発ちはじめて山国谷(現在の耶馬溪)を訪れます。

頼山陽は山水画のような景観に感嘆し、翌年「耶馬溪図巻記」を描き、
「山国谷」の「やま」に「耶馬」の字をあて、
「耶馬溪山天下無」(やばけいほどの素晴らしいところは天下に二つとない)と歌を添えました。

これが「耶馬溪(やばけい)」の名のおこりです。

頼山陽と耶馬溪の出会いからちょうど200年。
この秋、様々な催しが開催されます。

遺産ページ:やばけい遊覧

頼山陽チラシ [PDF 13M]