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支援策

日本遺産推進事業

日本遺産として認定されたストーリーの魅力発信や, 日本遺産を通じた地域活性化事業については, 「地域文化財総合活用推進事業」として文化庁が積極的に支援します。
以下の事業を推進することにより, 確実に地域が自律的に活性化に取り組んでいける仕組みを構築していきます。

  • 1人材育成
    ボランティア解説員の育成など
  • 2普及啓発事業
    発表会, 展覧会, ワークショップ, シンポジウムの開催(国内外)
  • 3調査研究事業
    未指定の構成文化財を対象とした資料収集など
  • 4情報コンテンツ作成事業
    ホームページ・パンフレット・映像資料の作成など
  • 5活用整備事業
    ガイダンス機能の強化, トイレ・ベンチの改修, 通路・柵の整備など
      

日本遺産プロデューサー派遣事業

日本遺産を通じた地域活性化を図るに当たっては日本遺産の知名度を向上させるとともに, 各認定地域が抱える個別の課題及びニーズを踏まえ, 地域の取組を支援していくことが求められています。
このため, 日本遺産を通じて地域活性化を図ろうとする協議会のニーズに応じ, 日本遺産のブランド化の推進や, それぞれの認定地域が抱える個別の課題及び日本遺産を通じた地域活性化に向けた取組等に対し, 適切に指導・助言等を行うプロデューサー等を派遣するとともに, 協議会のモデルとなる取組事例を共有すること等により日本遺産全体のブランドを向上させ, 地域活性化の促進を図ることとしています。

日本遺産大使について

日本遺産を国内外に広く広報するにあたって協力いただく「日本遺産大使」を任命しました。, 次の3つがあります。

活動内容

  • 文化庁が行う「日本遺産」の広報媒体への出演
  • 「日本遺産」の各種イベント等への参加
  • 既存の番組出演時における「日本遺産大使」の告知
  • 自身のブログ, HP, SNS等における「日本遺産大使」の告知
  • ユニフォームへの日本遺産のロゴ, 服への日本遺産バッチ等の着用

(上記の内, 就任者が対応可能な活動を行う。)

活動期間

平成28年11月4日~平成33年3月31日