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#077 「日本第一」の塩を産したまち 播州赤穂
坂越の船祭
大避神社の秋の大祭で、毎年10月の第二日曜日に本宮が行われる。本宮では、神輿が神社から生島の御旅所までを渡御するもので、神社から眼下の海岸までは鼻高と獅子を先頭に各町の頭人が神輿に付き添いながら行列したのち、海岸から生島までは船渡御となる。 この船渡御の形態のほか、氏子から選出される頭人が祭礼において重要な役割を担うなどなど、江戸時代からほぼ変わらぬ姿で伝承されており、瀬戸内海を代表する大規模な船祭の典型例として重要である。
大避神社の秋の大祭で、山麓の神社から生島にある御旅所まで、祭礼用和船 11艘による渡御が行われる。 かつては、塩の廻漕などで隆盛を極めた廻船業者が祭礼を経済的に支える とともに、廻船の水主達が、船団を曳航する櫂伝馬の漕手を務めるなど、廻船業の繁栄とともに伝承されてきた。
【文責】 赤穂市観光課
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