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STORY #005

海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群
~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~

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福井梅

若狭町三方五湖の湖畔で栽培される梅は、日本海側でも温暖な気候特性を生かし、非常に上質であると全国的にも有名です。
梅干しはもちろんのこと梅酒やさまざまな加工品が特産品として知られています。

鯖のへしこ・なれずし

鯖を糠漬けにし熟成させた名産品のへしこ。鯖のうま味が凝縮されています。
さらに小浜市では、そのへしこを麹につけ「なれずし」とします。
御食国の時代から引き継がれる技術により継承された発酵食は若狭の名産品です。

小鯛のささ漬

御食国の時代からスシを進化させてきた食の都若狭おばま。
現在その集大成として知られる名産品が小鯛のささ漬です。
杉樽に詰められた小鯛と笹。その風味は絶妙です。
農林水産省のGIにも登録されており、季節には「さより」や「のどぐろ」のささ漬もお楽しみいただけます。

若狭塗箸

港町若狭おばまの伝統産業「若狭塗」は、貝殻や卵殻、松葉をちりばめた美しい模様が特徴です。
その中でも若狭塗箸は全国シェアの80%以上を占めています。
市内の箸会館や御食国若狭おばま食文化館では研ぎ出し体験をお楽しみいただけます。