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STORY #007

祈る皇女斎王のみやこ 斎宮

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御糸織(みいとおり)

江戸時代の頃より。伊勢神宮の祭で使う布が織られていた歴史を持つ天然藍染め。現在も地場産業として受け継がれています。

擬革紙

革の風合いを紙で表現した擬革紙。江戸時代から昭和初期に流行していたタバコ入れを擬革紙で制作して売り出したところお伊勢参りの土産等で大流行し、その後、多気、度会、その他全国でも作られるようになりました。その後明治になると、擬革紙はヨーロッパ、アメリカの博覧会で絶賛され大量に輸出されて壁紙などにも使われました。