JAPANESE | ENGLISH
HOME > MAP & LIST > 祈る皇女斎王のみやこ 斎宮

STORY #007

祈る皇女斎王のみやこ 斎宮

0

0

5

0

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館では、かつて、この地で斎王をはじめとする王朝人たちがくりひろげていた平安時代の遊びや生活文化を、いつでも気軽に体験できるメニューとじっくり平安文化を味わっていただくメニューとを準備しております。十二単や直衣など本格的な王朝貴族の装束を試着したり、年中行事にちなんだ食べ物や小物をつくったり、古代の技術文化などを体験する草木染めや機織りなどさまざまなメニューが体験できます。

三重県多気郡明和町大字3046-25

TEL : 0596-52-3890

URL : http://www.itukinomiya.jp/

斎宮歴史博物館

史跡斎宮跡の一角に建つ県立の博物館。斎宮の歴史を紹介するため、伊勢神宮に使えた未婚の皇女・斎王(さいおう)の役割や、当時の斎宮の様子などを資料や模型、映像を使って分かりやすく紹介しています。常設展だけでなく、特別展も随時開催しています。

三重県多気郡大字竹川503

TEL : 0596-52-3800

URL : http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/index.shtm

さいくう平安の杜

史跡斎宮跡に三棟の平安時代の建物が復元されました。
古代建築の魅力を伝え、いにしえの斎宮の姿を再現しています。
斎宮の役所「斎宮寮(さいくうりょう)」の長官のもと、儀式や饗宴に使用されたと考えられる三棟の建物があります。
その背景には、平安時代の古代建築の世界が広がります。

三重県明和町大字斎宮2800

URL : http://www.town.meiwa.mie.jp/kanko/meguru/saiku/1456195302776.html

史跡斎宮跡

「幻の宮」とされてきた斎宮跡は、昭和45年の団地造成の計画をきっかけに事前発掘調査が行われ、一般 の住居跡から出土しない緑釉陶器、蹄脚硯などの多く土器が出土し、斎宮跡が明和町の斎宮にあったことが裏づけられました。その後、昭和48年から3ヵ年にわたり史跡の範囲確認調査が行われ、東西約2.0キロメートル、南北約0.7キロメートルの137.1ヘクタールにおよぶ広大な面 積を占めていることが明らかになりました。このことから、わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年3月27日に国指定をされました。
この斎宮は天照大神の御杖代として、代々の天皇ごとに伊勢に派遣されていた「斎王」の御所であるとともに、その事務を取り扱った官人の役所でありました。

三重県多気郡明和町

TEL : 0596-52-7126

URL : http://www.town.meiwa.mie.jp/kanko/meguru/saiku/1456195302776.html

大淀ふれあいキャンプ場

松林が続く白砂青松の大淀海岸をプライベートビーチ気分で満喫できるキャンプ場。
 また、「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」として日本遺産認定された構成文化財の一つである「大淀」。倭姫命が天照大神の鎮座場所を探したどり着いた景勝地「大淀」

三重県多気郡明和町大字大淀

TEL : 0596-52-0055

URL : http://meiwa.sub.jp/camp/camp.html