JAPANESE | ENGLISH
HOME > MAP & LIST > 江戸庶民の信仰と行楽の地

STORY #024

江戸庶民の信仰と行楽の地
~巨大な木太刀を担いで「大山詣り」~

7

5

6

6

大山こま

ミズキの木を使った大山こま。金回りが良くなるという縁起物で、大山の木地師により300年余りの伝統が受け継がれ、昔ながらの技法が守られている。

きゃらぶき

修験者の保存食を起源とした大山をはじめ、関東近辺に自生する野ぶきの佃煮。醤油の香ばしさが特徴で、ご飯との相性は抜群。

おおやま菜漬

江戸時代、大山詣りの信徒たちにも親しまれたものでピリッとした辛みが特徴的。食べ応えのある漬物を白米と一緒に召し上がれ。

大山の豆腐

なめらかで弾力のある味わい。江戸時代に大山詣りのため訪れた人々がお金の代わりに宿代として持ち寄った大豆と、大山の清らかな湧水で作った豆腐料理をふるまったことから名物に。

地酒

大山の伏流水と良質な酒米を仕込んだ手造りの名酒で、伊勢原自慢の味。

果物

伊勢原市は温暖な気候で各種果物の栽培が盛んな「フルーツの里」。
イチゴ・柿・ミカン・ブドウ・梨など、各種果物の季節には、国道246号沿いを中心に多くの直売所が並び、もぎとりが出来る所も。