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#030 『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」

あわじにんぎょうじょうるり淡路人形浄瑠璃

  • 民俗文化財
  • 重要無形民俗文化財
  • 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
  • 兵庫県南あわじ市

淡路人形浄瑠璃 淡路人形浄瑠璃

文化財体系 民俗文化財/重要無形民俗文化財/記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
所在地 兵庫県南あわじ市

概要

淡路人形浄瑠璃のはじまりは、イザナギノミコトとイザナミノミコトの子供、蛭子の神様(今の西宮神社の神様で漁業の神様)のために行った人形繰りだったとされている。淡路島内の漁村では、昭和30年代頃まで港や浜辺で「戎舞」という浜芝居(人形芝居)で豊漁と漁の安全を祈っていた。

ストーリーの位置づけ

島を代表する伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」は「国生み神話」ゆかりの「えびす舞」を起源とする。

【文責】 南あわじ市社会教育課

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