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#034 出雲國たたら風土記
羽内谷鉱山
鉄穴流しは、水流による水洗比重選鉱法である。いつ頃確立した技法であるかは不明であるが少なくとも中世にさかのぼると考えられ、たたら製鉄の発展に伴い、原材料である砂鉄需要増大に応えるべく確立されたものであろう。羽内谷鉱山鉄穴流し本場設備は水質汚濁防止法が施工された昭和47年まで稼働しており、周辺施設も含めそのまま残され、現存する遺構としては全国でただ一か所である。
砂鉄採取をする鉄穴流しの最終工程の遺 構で、巧みに水流で比重選鉱する鉄穴流 しの技法を知ることのできる設備であ る。
【文責】 奥出雲町定住産業課
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