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#034 出雲國たたら風土記

まきはらたたらかくろ槙原たたら角炉

  • 文化的景観
  • 重要文化的景観
  • 江戸時代
  • 島根県奥出雲町

槙原たたら角炉 槙原たたら角炉

文化財体系 文化的景観/重要文化的景観
年代 江戸時代
所在地 島根県奥出雲町

概要

町南部のたたら角炉伝承館にある銑鉄用熔鉱炉。炉高10.3m、長方形平面のレンガ積みで、四隅と外周9カ所を鉄骨で補強する。長辺中ほどの表裏に投入口、短辺基部の表裏に出銑口と排滓口を設ける。山陰地方における近代製鉄技術の実態を示す貴重な遺構。

ストーリーの位置づけ

角炉は、たたら製鉄から近代化を図った 我が国独特の技術を示す重要な遺構であ る。ほぼ完全な形に復元された近代化遺 産である。

【文責】 奥出雲町定住産業課

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