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#046 絶景の宝庫 和歌の浦
和歌の浦(玉津島神社)
【和歌浦十景「玉津春暁(たまつしゅんぎょう)」】① 奈良時代、聖武(しょうむ)天皇は和歌浦行幸し、玉津島と干潟のながめに感動してこの景観を守るよう詔(みことのり)を発した。玉津島は和歌の聖地として崇(あが)められたが、定まった社殿はなく、玉津島の岩山そのものがまつられた。関ヶ原の戦後に入国した浅野幸長(あさのよしなが)により社殿が再興され、徳川頼宣(よりのぶ)により本格的に整備された。
【文責】 和歌山県観光振興課
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和歌浦十景関係資料(明光浦十景図)
護国院(紀三井寺)
和歌の浦(妹背山・海禅院多宝塔)
南紀男山焼(和歌の浦安系4点)
玉津島神社 三十六歌仙額
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