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#053 米作り、二千年にわたる大地の記憶
江田船山古墳
和水町南西部の清原台地上に所在する前方後円墳。5世紀後半頃に作られた古墳と位置付けられている。
1873年に地元の人々により発掘され、豪華な副葬品が多く出土した。被葬者の権力を示す副葬品が多く発掘されたが、その中でも特筆すべきは銀象嵌銘大刀である。被葬者「ムリテ」の名前や「ワカタケル大王(雄略天皇)」の名前などが記されており、日本の歴史を知る上で大変貴重な価値を持っている。その貴重さから、銀象嵌銘大刀を含む計92件の出土品が国宝に指定され、東京国立博物館に展示されている。
【文責】 和水町社会教育課
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