構成文化財を探すSEARCH CULTURAL PROPERTIES

条件を絞り込む

国指定の文化財体系から見る

国指定の分野から見る

地域から見る

さらに絞り込む

条件をリセット

さらに絞り込む

条件をリセット

条件をリセット

#054 やばけい遊覧

はちめんざんとはちめんざんたんしょうどう八面山と八面山探勝道

  • 記念物
  • 名勝
  • 平安時代
  • 江戸時代
  • 大分県中津市

八面山と八面山探勝道 八面山と八面山探勝道

文化財体系 記念物/名勝
年代 平安時代
江戸時代
所在地 大分県中津市
他、指定等の状況 一部国名勝(名勝耶馬渓)

概要

テーブル状の耶馬渓溶岩台地で、東南の隅にある「ショウケの鼻」を山頂(659m)に北西にかけて緩やかな傾斜面が広がる。四方どこから見ても同じ形に見えるので、八面山の名がつけられた。山中の「修験の滝」では修験者達が厳しい修行をしていたといわれ、山頂部には信仰に関係深い巨石群が点在する。

ストーリーの位置づけ

テーブル状の八面山は古代信仰の山で点在する巨石はいくつもの伝説を持つ。巨石群や石塔、修験の滝などを巡り頂に登ると周防灘から耶馬渓、玖珠までの眺望が広がる。

【文責】 中津市観光課

ストーリーを読む

同じストーリーの構成文化財をみる

ページの先頭に戻る