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#054 やばけい遊覧
八面山と八面山探勝道
テーブル状の耶馬渓溶岩台地で、東南の隅にある「ショウケの鼻」を山頂(659m)に北西にかけて緩やかな傾斜面が広がる。四方どこから見ても同じ形に見えるので、八面山の名がつけられた。山中の「修験の滝」では修験者達が厳しい修行をしていたといわれ、山頂部には信仰に関係深い巨石群が点在する。
テーブル状の八面山は古代信仰の山で点在する巨石はいくつもの伝説を持つ。巨石群や石塔、修験の滝などを巡り頂に登ると周防灘から耶馬渓、玖珠までの眺望が広がる。
【文責】 中津市観光課
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