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#054 やばけい遊覧

らかんじ・らかんじたんしょうどう らかんじとらかんじたんしょうどう羅漢寺・羅漢寺探勝道(羅漢寺と羅漢寺探勝道)

  • 記念物
  • 名勝
  • 南北朝時代
  • 室町時代
  • 安土・桃山時代
  • 江戸時代
  • 大分県中津市

羅漢寺・羅漢寺探勝道(羅漢寺と羅漢寺探勝道) 羅漢寺・羅漢寺探勝道(羅漢寺と羅漢寺探勝道)

文化財体系 記念物/名勝
年代 南北朝時代
室町時代
安土・桃山時代
江戸時代
所在地 大分県中津市

概要

中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院。羅漢寺は無漏窟(むろくつ)に坐す日本最古の石造五百羅漢像普済楼(ふさいろう)の千体地蔵尊(せんたいじぞうそん)をはじめ、数千体の石仏を境内の岩屋に安置する。羅漢寺にはいくつかの創建伝説があり、この地が古くから山岳修業の場であったことがうかがえる。暦応元年(1338年)に禅僧円龕昭覚によって開かれた羅漢寺は、現世の麓と対比される「あの世」として意識され、石畳や石段を登る旧参道は、無数の石仏、天然の石橋や岩窟をたどることで仏教の教えを体感できる道となっている。

ストーリーの位置づけ

1338年開山の日本国内の羅漢寺の総本山。山全体に配置された無数の石仏、天然の石橋や窟をたどることで仏教の教えを体感できる探勝道となっている。

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