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#054 やばけい遊覧

さるとびせんつぼきょう~まばやしきょうゆうほどう猿飛千壺峡〜魔林峡遊歩道

  • 記念物
  • 名勝
  • 天然記念物
  • 大正時代
  • 大分県中津市

猿飛千壺峡〜魔林峡遊歩道 猿飛千壺峡〜魔林峡遊歩道

文化財体系 記念物/名勝/天然記念物
年代 大正時代
所在地 大分県中津市
他、指定等の状況 国天然、国名勝(名勝耶馬渓)

概要

山国川の清流、河床一帯に広がる変朽安山岩、小さな石ころの三位一体で生まれた自然の造形物。長い年月をかけ、自然の渓流が造りあげた大小無数の甌穴が峡底に広がっている。「猿飛」という名前は、その昔、山猿が現れて岩から岩を飛び回っていたことから名付けられた。

ストーリーの位置づけ

山国川の源流近く、急流によって川の中の石が回転し、川底に無数の穴があいた甌穴(おうけつ)が群をなす不思議な景観。下流側の魔林峡から上流の猿飛千壺峡まで川沿いに遊歩道があり、石橋や吊り橋を渡りながら楽しめる。

【文責】 中津市観光課

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