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#062 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道

ういろうういろう 

  • 無形文化財
  • 室町時代
  • 神奈川県小田原市
  • 食べ物

ういろう  ういろう 

文化財体系 無形文化財
年代 室町時代
所在地 神奈川県小田原市

概要

戦国時代から続く薬商。北条早雲に招かれ小田原に移住し、宿老を務めた。家伝薬とともに菓子「ういろう」も販売し、東海道の旅人に広く知られてた。併設の博物館には伝来の史料が展示されている。

ストーリーの位置づけ

箱根口にある戦国時代から続く薬商。外郎(ういろう)家は北条早雲に招かれて小田原に移住。江戸時代には宿老を務めた。家伝薬を販売するとともに、菓子の「ういろう」も製造販売。東海道を往来する旅人に知られていた。漆喰塗りの八ツ棟造りの建物の奥には蔵を利用した博物館があり、伝来の史料を展示している。

【文責】 三島市商工観光まちづくり課

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