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#074 1300年つづく日本の終活の旅
平安時代の作。御身には華厳経が書かれ、御袈裟には三千仏並びに諸尊の三昧耶形が写されていることから、醍醐天皇より「華厳寺」の寺号を賜った。開帳は不定期。前回は平成21年(2009)で54年ぶりの開帳であった。左脇に運慶作の不動明王像、右脇に菅原道真作の毘沙門天像を配置。陰鬱な表情、太造りの体躯、頭部が体部にめり込む毘沙門天像は、日本の毘沙門天像の中でも特に異色の作とされている。
西国第33番札所。
【文責】 大津市観光振興課
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