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#080 知ってる!?悠久の時が流れる石の島

しらいしじま白石島 

  • 記念物
  • 名勝
  • 平安時代
  • 江戸時代
  • 昭和時代以降
  • 岡山県笠岡市
  • 名勝地
  • 巨石
  • トレッキング
文化財体系 記念物/名勝
年代 平安時代
江戸時代
昭和時代以降
所在地 岡山県笠岡市
分野 名勝地

概要

開龍寺、高山展望台を中心に鎧岩(よろいいわ)、なべかろう、大玉岩(おおだまいわ)、はと石など巨岩、奇石の間を縫って島の7つの峰を結ぶ遊歩道は、ハイキング、トレッキングのコースとしても最適である。
「鬼ヶ城(おにがじょう)」と呼ばれる山の頂上近くにある「鎧岩」は国指定天然記念物。地下でマグマが固まる過程で、半花崗岩(アプライト)の岩脈に碁盤(ごばん)の目のような割れ目(方状節理(ほうじょうせつり))が生じ、それが土地の隆起とともに地表に表れたもの。あたかも大男が着る鎧のようにも見える。自然の偶然が造りだした造形の妙であり、全国的にも珍しい。

ストーリーの位置づけ

《石と共に生きる 生活文化》
白石島の山々には,「白石」の名のとおり巨石・奇岩が露出している。「びくに岩」など,信仰の対象となり神が祭られた巨石も見られる。山頂の遊歩道を巡ると,様々な巨石・奇岩と瀬戸内海の眺望を堪能できる。

【文責】 笠岡市商工観光課

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