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#083 琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」
きゅうしゅりじょうせいでんしょう(ばんこくしんりょうのかね)旧首里城正殿鐘(万国津梁の鐘)
- 有形文化財
- 重要文化財
- 沖縄県那覇市
- 工芸品
概要
別名「万国津梁の鐘」で知られる銅鐘。尚泰久王(在位1454~1460年)の命で造られ、首里城正殿に架けられていました。銘文には「琉球王国は南海の勝地にして(中略)万国の津梁となす」とあり、海洋貿易国家として近隣諸国の架け橋たらんとする気概が現れています。
ストーリーの位置づけ
琉球王国が日本や中国、東南アジア諸国との交易で繁栄していた1458年に当時の国王尚泰久王(しょうたいきゅう)が鋳造させた鐘。万国津梁とは、世界を結ぶ架け橋の意味。
【文責】 沖縄県文化観光スポーツ部文化振興課












