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#104 八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡

たかしましんちきゅうていぼうあと高島新地旧堤防跡(八代海干拓遺跡)

  • 記念物
  • 史跡
  • 熊本県八代市

高島新地旧堤防跡(八代海干拓遺跡) 高島新地旧堤防跡(八代海干拓遺跡)

文化財体系 記念物/史跡
所在地 熊本県八代市
他、指定等の状況 国史跡

概要

文化13 年(1816)に八代城代松井徴之(あきゆき)により築造された高島新地の築造のために造られた堤防と樋門の一部が現在も残されている。堤防は当時の海に面する側(西側)に石灰岩の石垣を築いている。高さ約3m、長さ約170m の石垣が現存する。

ストーリーの位置づけ

全長約 170m、幅約 5m、高さ約 3m を測る堤防跡。文化 13 年(1816)に、八代城代松井徴之により行われた高島新地開に伴って築造された。地域で採れる石灰岩を野面積みして築かれているのが特徴であり、八代の石工たちも携わったと考えられている。

【文責】 八代市文化振興課

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