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2018/09/14 event

第16回稲むらの火祭り

1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱ロ梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。
1854年(安政元年)、「安政の大地震」による津波が起きたとき、稲藁に火をつけることで多くの村人を高台に誘い、多くの命を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。

稲むらの火祭りは、濱口梧陵翁の功績を讃えると同時に、津波防災教育と災害避難訓練を兼ね備えたイベントです。
各々の松明に火をつけ、町役場前の「稲むらの火」広場から、高台に位置する「広八幡神社」までの約2キロを練り歩きます。
164年昔の濱口梧陵の活躍を思い描きながら、松明を手に幻想的な雰囲気の炎の行進に身と心をゆだねてみませんか。
皆様のご参加をぜひともお待ちしてしています。

[日時] 平成30年10月28日(日)午後4時より開始
[場所] 広川町役場前稲むらの火広場(和歌山県有田郡広川町広1500番地)

※雨天・荒天時はイベントを中止する場合があります。
※松明行列の参加受付は10月12日(金)までとなっています。
※その他イベント詳細についてはホームページをご覧ください。

URL:https://www.town.hirogawa.wakayama.jp/kankou/inamuranohimatsuri.html

遺産ページ:「百世の安堵」

第16回稲むらの火祭り - イベント情報 [PDF 434K]