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STORY #001

近世日本の教育遺産群
-学ぶ心・礼節の本源-

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【水戸市】納豆

厳選された小粒大豆を原料につくられた「水戸の納豆」は、独自の風味と適度の柔らかさを持つ栄養価の高い自然食品として、全国的に知られています。

【水戸市】水戸藩らーめん

水戸黄門さまこと徳川光圀公は「大日本史」編纂のために、中国から招いた儒学者・朱舜水から中国麺の教授を受け、小麦粉と藕粉(ぐうふん)を混ぜ合わせた<※レンコンの粉>異国の麺を作って食べていました。また、この麺を食べる時には『五辛』を添えています。
 『五辛』は、にら、らっきょう、ねぎ、にんにく、しょうがの五種類で、五臓之気を発すると言われています。
 また、「陰陽五行」の儒教の哲学の影響で、肉には必ず兄弟分の椎茸を用いています。
元禄10年(1697年)、西山荘に訪ねてきた日周、日乗というお坊さんや、家臣たちに中国麺をご馳走したという記録も残っています。
 光圀公は、当時では珍しかった牛乳や牛肉、豚肉などの料理も、誰よりも早く食べていたという好奇心の旺盛な方でした。

【水戸市】梅干し

精選した梅を漬け込んで仕上げ、酸味と塩味がほどよく調和した味は格別です。
また、アルカリ性食品として安心してお召し上がりいただけます。

【水戸市】梅酒

梅の名所「偕楽園」がある水戸には美味しい梅酒が揃います。また、水戸の梅まつり期間中には全国の梅酒が一堂に集まる「梅まつり梅酒大会」が開催され、若い女性などで賑わいます。

【水戸市】水府提灯

水戸藩では,藩の経済を支える産業として提灯の製造を奨励したことから,岐阜,八女(現福岡市八女)と並ぶ,日本有数の提灯の産地となりました。
水府提灯は,提灯内側の骨組みを竹ひごで多くの輪をつくり,それらを糸でひとつに結わえるという「一本掛け」の技法で作るため,堅牢であることで知られます。
現在も工法は変わらない一方,既成概念にとらわれない,新しい姿・形をした提灯が製造・販売されています。

【足利市(足利学校周辺)】着物でまち歩き♪

足利市では、1920年ごろにモダンな柄と斬新な色使いが人気の「足利銘仙」が生産量で日本一になりました。
今でもまちなかには、歴史を感じる街並みや石畳みの通りなど、着物姿がよく似合う風情があります。
現代風の着こなしで、気軽に着物を着て街歩きをしてみませんか?

■受付期間
(受付)9:30~14:00 (返却)~16:00まで

■料金
着物レンタル+着付け 3,500円~
 ※着物一式・下着・下駄・足袋ソックス・バッグのセット。

■お問合せ先
足利まちなか遊学館
 ※休館日:毎月第3月曜日・年末
担当:足利まち歩き事務局
 TEL:0284-41-8201
 時間:9:00~17:00
 ※着付けに関するお問合せは、13:00までにしていただくとスムーズです。
 住所:栃木県足利市通1丁目2673-1

■アクセス
JR両毛線足利駅から徒歩約10分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約15分