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STORY #058

明治貴族が描いた未来
〜那須野が原開拓浪漫譚〜

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那須野が原博物館には日本遺産紹介コーナーがあります!

那須塩原市にある総合博物館「那須野が原博物館」には、情報満載の「日本遺産紹介コーナー」があります!
旧青木家那須別邸をモチーフとして作られたコーナーには「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」のストーリーや構成文化財の地図、ストーリーに登場する人物の紹介などのほか、華族農場にまつわる博物館の所蔵品を、定期的に入れ替えながら展示しています。
必見は、精巧に縮尺した華族農場の模型!中をのぞくと、暖炉の日の揺らめきまで表現されており、その仕事の細やかさに驚くことでしょう。

また、常設展示室では「那須野が原の開拓の自然・文化のいとなみ」をテーマに、那須疏水の歴史や那須野が原の自然などについて学ぶことができます。

バラエティに富んだ企画展も充実!旅のスタートはぜひ那須野が原博物館へ!

栃木県那須塩原市三島5-1

TEL : 0287360949

URL : http://www2.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/

【テレビ放送のご案内】彩~日本遺産~「那須高原開拓ばなし」放送!

BS-TBSにて1月22日(水)21:54~22:00に「那須高原 開拓ばなし」と題して
日本遺産に認定された「那須野が原」が取り上げられます!

4K撮影の美しい映像にて、「君の名は」ヒロインの声優として出演している
「上白石 萌音(かみしらいし もね)」さんが語りを担当しています!

ぜひ、ご覧ください!

URL : https://www.bs-tbs.co.jp/journey/irodori/

~明治貴族が描いた未来~に関する小説を公募しています

平成30(2018)年5月に、本市と3市町が合同で申請したストーリーが、日本遺産認定を受けたことから、「まちぶんin那須野が原~明治貴族が描いた未来~」と題し、小説の公募を開始します。
■内容  小説投稿サービス「エブリスタ」において、日本遺産「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」の構成文化財が作品内に登場する小説を募集します。
入賞作品には賞金のほか、地域特産物の提供を予定しています。
また小説公募に伴い、物語作成の参考となる構成文化財の紹介イラストをPRサイトに公開します。

■募集期間 令和元(2019)年10月18日(金)12:00から
令和元(2019)年12月23日(月) 3:59まで

■結果発表 令和2(2020)年3月(予定)

■審査員 森  詠   (小説家/那須塩原市まちづくり大使)
渡辺 紘文  (映画監督/脚本家大田原市在住)
橋本 佳奈子 (矢板市活性化団体「まちのあかり」所属 矢板市在住)
渡邉 光男 (元県立高等学校校長/現代文担当 那須町在住)
木村 康夫 (那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会委員/大田原市歴史民俗資料館館長)
 
■主催 那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会

URL : https://estar.jp/official_contests/159414

【日本遺産】認定記念講演会を開催します!

平成30(2018)年5月に、本市と3市町が共同で申請したストーリーが、日本遺産認定を受けたことを記念し、日本遺産認定記念講演会「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」を開催します。
■主催 那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会

■日時 平成31(2019)年3月2日(土)13:30~

■会場 乃木温泉ホテル(那須塩原市下永田1-993-11)

■スケジュール
 13:00     開場
 13:30     オープニング室内楽団「アンサンブルcozy」による演奏
 13:50     主催者あいさつ
 14:00~15:10 基調講演 
テーマ【那須野が原開拓とグローバルヒストリー】
         ○内藤 一成 氏(宮内庁書陵部編修課主任研究官、国際日本文化研究
センター共同研究員)
 15:20~16:30 パネルディスカッション 
テーマ【日本遺産の活用とその可能性】
         パネリスト
         ○木下 昭彦 氏(一般社団法人那須塩原市観光局局長)
         ○高坂 美歩 氏(やいたシクロアンバサドゥール《自転車大使》)
         ○木村 康夫 氏(大田原市歴史民俗資料館館長、那須文化研究会会長)
         コーディネーター
         ○本田 勝之助 氏(日本遺産統括プロデューサー、本田屋本店有限会社代表取締役、一般社団法人フュートゥラディションワオ専務理事)

■入場料 無料

■定員  200人 ※事前申込みが必要

■申込方法  郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、同行者人数、同行者氏名を明記の上、「はがき」、「FAX」または「メール」でお申し込みください。
後日聴講券をお送りします。
※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※同行者がいる場合、聴講券は代表の方にお送りいたします。

■申込先   〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11
下野新聞社 業務推進部「日本遺産 那須野が原」係
       FAX:028-625-1132  mail:gyosui@shimotsuke.co.jp

■応募締切  平成31年2月22日(金)消印有効

■問合せ先  下野新聞社 営業局 業務推進部
       〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11 
TEL028-625-1104(平日9:00~17:30)
 

TEL : 028-625-1104

PDF : 日本遺産認定記念講演会申込書 [PDF 158K]

日本遺産認定記念出前講座を実施しました!

2019年2月5日(火曜日)に「日本遺産認定記念出前講座」を行いました。
 今回は、那須塩原市内の自治公民館での出前講座でした。

 総勢30名の前で、「日本遺産って?」「認定になったストーリーの内容は?」
などを詳しく説明しました。

 出前講座を聞いた方からは、「自分が生まれた那須野が原の歴史を知れてよかった。」
 「旧青木家那須別邸に今度行ってみたい。」などの意見がありました。

 みなさんも機会がありましたら、日本遺産認定の地「那須野が原」に訪れてみてはいかがですか。
 
 ※写真は、日本遺産に認定されたストーリー「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」の構成文化財の1つ「旧青木家那須別邸」です。

【アート】旧青木家那須別邸にてアートを楽しみませんか?

日本遺産認定ストーリーの構成文化財の1つとなっている、「旧青木家那須別邸」
 にて【アートイベント】が開催されます!

 ■期 間 2月26日(火)~ 3月3日(日)

 ■時 間 9:00 ~ 16:30 (最終日の展示は15:30まで)

 ■入場料 200円(旧青木家那須別邸の入館料となります。)

 ■住 所 栃木県那須塩原市青木27番地

 普段の旧青木家那須別邸とは、また違った顔を入館料は通常のまま見学することが
 できる機会です!

 「アート」と那須塩原市が誇る「洋館」をぜひ味わってみてください♪

 この機会をお見逃しなく!!!

PDF : アート展チラシ [PDF 765K]

日本遺産認定記念出前講座を実施しました!

2018年11月5日(月曜日)に「日本遺産認定記念出前講座」を行いました。
はじめに「日本遺産とは?」を簡単に説明した後、「那須野が原の魅力」についてお話します。

会場からは紅葉が見え、秋を感じながらの講座となりました。

さて、紅葉といえば…!
那須塩原市の指定文化財である「大山参道のモミジ並木」をご存知ですか?

日本遺産認定ストーリーの構成文化財の1つとなっている、この紅葉!!

11月中旬から11月下旬にかけて、見ごろとなるようです。
(写真は、11月上旬の様子です。)

ぜひ、この機会にモミジ並木を歩いてみてはいかがですか。

栃木県那須塩原市下永田2-3

ハンターマウンテン塩原

最長滑走距離3,000mを誇る首都圏最大級のスノーエリアとして知られる「ハンターマウンテン塩原」は都心から約150分という好立地ということもあり、若者からファミリーまで世代を問わず人気のスキー場です。ここは夏には、ゲレンデを埋め尽くす50種4000万輪のゆり畑に大変身し、色と香り豊かな高原散策が楽しめます。さらに、秋には紅葉ゴンドラを運行。空中や山頂から望む紅葉と山なみの大パノラマもおすすめです。

栃木県那須塩原市湯本塩原字前黒

TEL : 0287-32-4580

URL : https://www.snow-hunter.jp/

千本松牧場

那須千本松牧場は東京から100分ほどの絶好のアクセスと、東京ドーム178個分の広大な広さを併せ持った栃木県那須塩原市にある、入場料・駐車場無料の100年以上の歴史のある牧場施設です。
牧場内で、土づくり、牧草づくりからこだわって育てている乳牛は約500頭、1日約8トンの生乳を生産しています。
牧場敷地内にある工場に直送し低温長時間殺菌し、みなさまにお届けしています。
千本松牧場では季節によって様々な過ごし方を楽しめます。
可愛い動物たちとふれあったり、サイクリングで爽やかに汗を流したり、温泉や足湯でほっこり癒されたり、熱気球で空の旅も楽しめます。
ファミリー、カップル、赤ちゃんから年配の方まで、楽しい時間が過ごせます。
本州の牧場で最も古い歴史を持つジンギスカンや、地場産食材を取り入れた肉料理、おそばやおうどんを中心とした和食、屋外の開放的な雰囲気の中でのバーベキュー等、さまざまなお食事を用意しています。
お弁当をご持参のお客さまは「みどりの広場」やベンチでピクニック気分で、どうぞ!
そしてお食事の後には、牧場ならではの「ソフトクリーム」がオススメ! ふわっとした触感に濃厚な生乳の風味、ぜひご堪能ください。
新鮮で安全でおいしい、おみやげも充実しています。
牛乳・アイス・ヨーグルト等の乳製品、ベーコン・ソーセージ等の燻製製品、人気ナンバー1のバウムクーヘン。
また、牧場にあるものと同じ商品はインターネット通販でもお取り寄せ可能です。

栃木県那須塩原市千本松799

TEL : 0287-36-1025

URL : http://www.senbonmatsu.com/

旧青木家那須別邸

この建物は、青木農場を開設した青木周蔵(あおきしゅうぞう)(山口県出身、明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として、明治21年(1888)に建築されました。当初は中央の2階建ての部分だけでしたが、明治42年(1909)に増築し、ほぼ現在の形となりました。地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきました。
設計者はドイツで建築学を学び、七十七銀行本店や台湾鉄道ホテル等の設計をした松ヶ崎萬長(つむなが)です。この青木邸は、わが国に残る萬長の唯一の作品で、軸組や小屋組にドイツ様式の構法を採用し、外壁に鱗形のスレートを用いるなどの特徴をもつ貴重な近代建築です。

平成初年、別邸は栃木県に寄贈されました。県では平成8年(2006)から解体調査を行ない、同10年3月に元の位置から南東側約50メートルに移転して復元・改修したものです。そして、道の駅「明治の森黒磯」の一施設として一般開放されるようになりました。

【開館時間】
【夏期 4月から9月まで】午前9時から午後5時30分
【冬期 10月から3月まで】午前9時から午後4時30分

【休館日】
【5月から10月】5月7日、7月9日、9月3日
【11月から4月】毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)及び12月29日から1月3日まで

【観覧料】
【大人】200円
【小中学生】100円
※毎月第3日曜日の「家庭の日」は、小中学生の入館料が無料となります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、手帳の提示があった場合は、入館料が無料となります。
(手帳に第1種、第1級の記載がある方については、同伴者1名も無料となります)

TEL : 0287-37-5419

URL : http://www.city.nasushiobara.lg.jp/44/001687.html

松方別邸

松方正義(公爵・内閣総理大臣)が自身の農場内に、明治36年(1903)に建てた別荘です。現在も広大な敷地を擁する千本松牧場内にあり、当時の姿を色濃く残しています。
※ 外観のみ見学可能

URL : http://www.senbonmatsu.com/history/

乃木希典那須野旧宅

乃木将軍として今でも親しまれている乃木希典は、明治24年(1891)、石林の地に約14ヘクタールの土地を求め、静子夫人の叔父(旧薩摩藩士・吉田清皎)が所有してい土地と家屋を譲り受けた。
当初は住宅1棟と納屋があったが、同25年(1892)、乃木将軍は自ら設計して農家風の質素な別邸を建てた。栗の木の板を小さく切って重ねた栗小羽葺き(後に瓦)平屋で、延べ面は約189平方メートルであるが、この建物は間取り寸法を関西間風で建てられているため、それによる建坪は53坪で、関東間に換算すると約57坪となる。土間と囲炉裏があり、畳の部屋は8畳間が3つ、6畳間が変形6畳を含めて3つ、その他物置場・屋根裏部屋等がある。

乃木将軍は生涯に4度の休職をしたが、別邸を建ててからは休職中(のべ48か月)の多くをこの別邸で過ごし、晴耕雨読の生活を送り、村人とも親しく交わったという。別邸は平成2年(1990)に焼失し、同5年(1993)3月に復元された。

※見学は無料(内部公開は行っておりません)。乃木神社の方に駐車場あり。

栃木県那須塩原市石林820

TEL : 0287-37-5419

URL : http://www.city.nasushiobara.lg.jp/44/001770.html