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#008 琵琶湖とその水辺景観

ひよしたいしゃ日吉大社

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 国宝
  • 滋賀県大津市
  • 建造物

日吉大社 日吉大社

文化財体系 有形文化財/重要文化財/国宝
所在地 滋賀県大津市
分野 建造物
他、指定等の状況 国宝・重要文化財、県指定

概要

比叡山の東麓にある八王子山(牛尾山)の山裾に静まる、全国3800余の”山王さん”の総本宮である。古く山王七社、山王二十一社、百八社といわれたように国宝の西本宮・東本宮本殿など建築美を誇る数多くの社殿が大宮川の渓流が流れる森に建っている。中でも新緑の輝きと錦秋のあでやかさは見事である。毎年4月12日~14日には、湖国三大祭の一つである「山王祭」が行われる。13日の宵宮は天下の勇祭と言われる”神輿振り”が展開され、翌14日は7基の神輿を御座船に乗せ、湖上を渡るなど華麗な祭礼絵巻が見られる。

ストーリーの位置づけ

7基の神輿が神社を出て町内を巡り、琵琶湖上へと進み、琵琶湖上では粟津御供と呼ばれる供物がお供えされる神輿渡御。壮大な7基の神輿が琵琶湖を渡る様子は壮大な水のまつりである。

【文責】 大津市観光振興課

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