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#021 会津の三十三観音めぐり

えんまんじかんのんどう円満寺観音堂

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 室町時代
  • 福島県西会津町
  • 建造物

円満寺観音堂 円満寺観音堂

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 室町時代
所在地 福島県西会津町
分野 建造物

概要

入母屋造で室町末期の貴重な仏堂建築。延元元年(1336)、芦名盛員の後室・藤原氏が、夫と嫡男高盛の菩提を弔うため、観音堂を建立したのが円満寺の始まりと伝えられる。寺の衰退とともに堂宇は廃れたが、観音堂は天正7年(1579)に修復、慶長会津大地震で倒壊したが、翌年に再建された。

ストーリーの位置づけ

今も会津に残る寺院の一つ。室町時代末期に建立された唐様建築の観音堂。「子守り観音」として古くから信仰を集める。

【文責】 極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課)

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