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STORY #021

会津の三十三観音めぐり
~巡礼を通して観た往時の会津の文化~

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STORY

磐梯山信仰を取り込み
東北地方で最も早く仏教文化が花開いた会津は、
今も平安初期から中世、近世の
仏像や寺院が多く残り「仏都会津」とよばれる。
その中でも三十三観音巡りは、
古来のおおらかな信仰の姿を今に残し、
広く会津の人々に親しまれている。
会津藩祖、名君保科正之が定めた
会津三十三観音巡りは
広く領民に受け入れられ、
のちに様々な三十三観音がつくられた。
会津の三十三観音は、国宝を蔵する寺院から
山中に佇むひなびた石仏まで
いたるところにその姿をとどめており、
これら三十三観音を巡った道を
道中の宿場や門前町で一服しながらたどることで、
往時の会津の人々のおおらかな信仰娯楽を
追体験することができるのである。

構成文化財一覧 詳細 [PDF 5.4M]

構成文化財一覧

ACCESS

  • 鉄道
    • JR東京駅~JR郡山駅~JR会津若松駅(約3時間)
    • JR仙台駅~JR郡山駅~JR会津若松駅(約2時間半)
  • バス
    • 東京駅・新宿駅〜会津若松駅(約4時間半)
    • 仙台駅〜会津若松駅(約2時間半)
    • 新潟駅~会津若松駅(約2時間)

CONTACT

  • 極上の会津プロジェクト協議会 事務局
  • TEL:0242-39-1251
    FAX:0242-39-1433