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#021 会津の三十三観音めぐり

はちようじあみだどう八葉寺阿弥陀堂

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 安土・桃山時代
  • 福島県会津若松市
  • 建造物

八葉寺阿弥陀堂 八葉寺阿弥陀堂

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 安土・桃山時代
所在地 福島県会津若松市
分野 建造物

概要

古くから会津の高野山と称される聖地。空也上人により康保元年(964)建立と伝えられる阿弥陀堂は方三間、入母屋造の茅葺、唐様建築。会津一円では新盆の家では毎年8月1日~7日に早朝から供養を求め参詣する「冬木沢参り」の風習があり、多くの参詣者で賑わう。8月5日には境内で「空也念仏踊り」が奉納されている。

ストーリーの位置づけ

今も会津に残る寺院の一つ。空也上人により建立されたと伝えられ、古来より会津の高野山と称されている寺院である。

【文責】 極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課)

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