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#031 森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ

おおみねさんじ大峰山寺

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 奈良県天川村
  • 建造物

大峰山寺 大峰山寺

文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 奈良県天川村
分野 建造物

概要

金剛蔵王大権現を本尊とする、国重要文化財の寺院。修験道(しゅげんどう)の根本道場であり、我が国の中でも最高所級の場所に所在する重要文化財です。これまでに発見された数々の遺物から「山の正倉院」とも呼ばれます。

ストーリーの位置づけ

金剛蔵王大権現(こんごうざおうだいごんげん)を本尊とする、国重要文化財の寺院。天武天皇元(672)年、役行者が苦行ののちに金剛蔵王大権現を感得し、蔵王堂(ざおうどう)を建立したのに始まると伝える。修験道の根本道場であり、我が国の中でも最高所級の場所に所在する重要文化財。

【文責】 吉野町役場産業観光課

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