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#034 出雲國たたら風土記

たまはがねせいぞう(たたらぶき)でんしょう玉鋼製造(たたら吹き)伝承

  • 文化財の保存技術
  • 選定保存技術
  • 昭和時代以降
  • 島根県奥出雲町

玉鋼製造(たたら吹き)伝承 玉鋼製造(たたら吹き)伝承

文化財体系 文化財の保存技術/選定保存技術
年代 昭和時代以降
所在地 島根県奥出雲町

概要

 玉鋼を製造する「たたら吹き」には、たたら炉の築造とその操業方法に精通し、かつ、技法を高度に体得した「村下【むらげ】」(技師長・総監督)の指導が必要である。

ストーリーの位置づけ

1300年間にわたり連綿としてこの地の職人だけに継承される世界唯一の製鉄法。炎が燃え上がる様子は、金屋子神の存在を感じさせるほど神秘的であり、職人の卓越した技術により執り行われる作業は今日の先端技術でも説明できないほど緻密なものである。まさに、ものづくりの原点であり、世界に誇る日本の技で ある。

【文責】 奥出雲町定住産業課

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