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#034 出雲國たたら風土記

いとはらけじゅうたく絲原家住宅

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 文化的景観
  • 重要文化的景観
  • 江戸時代
  • 島根県奥出雲町
  • 建造物

絲原家住宅 絲原家住宅

文化財体系 有形文化財/登録有形文化財/文化的景観/重要文化的景観
年代 江戸時代
所在地 島根県奥出雲町
分野 建造物

概要

大正13年(1924)に建築された近代和風建築は、鉄師頭取の屋敷構えを今に伝え、主屋ほか8棟が国登録有形文化財に登録されている。鉄穴鈩山内と鉄師の佇まいを示す貴重な遺構である。

ストーリーの位置づけ

たたら製鉄で財をなした鉄師頭取の住ま い。元はたたら製鉄の原料である砂鉄を 採取した場所を出雲流庭園として築庭し ている。贅を凝らした佇まいは、松江藩 主のほか国内外の文化人も多く訪れたと され、彼らによりもたらされた数々の文 物は、たたら製鉄の繁栄ぶりを物語る。

【文責】 奥出雲町定住産業課

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