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#034 出雲國たたら風土記

おくいずもたたらせいてつおよびたなだのぶんかてきけいかん奥出雲たたら製鉄及び棚田の文化的景観

  • 文化的景観
  • 重要文化的景観
  • 江戸時代
  • 島根県奥出雲町

奥出雲たたら製鉄及び棚田の文化的景観 奥出雲たたら製鉄及び棚田の文化的景観

文化財体系 文化的景観/重要文化的景観
年代 江戸時代
所在地 島根県奥出雲町

概要

 奥出雲たたら製鉄及び棚田の文化的景観は,たたら製鉄・鉄穴(かんな)流し及びその跡地を利用した棚田によって形成されたものである。鉄穴横手(水路)及び鉄穴残丘が点在する棚田が広がりをみせる農山村集落を,かつて鉄山(てつざん)(たたら製鉄用の木炭山林)であった山々が取り囲み,その一部で今なお,たたら製鉄が行われている景観地は,我が国における生活又は生業の理解のため欠くことのできないものである。

ストーリーの位置づけ

たたら製鉄に用いる砂鉄を採取した鉄穴 流しの跡地は、 棚田として整備され今に 輝きを放つ。 この棚田が、 米どころの西 の横綱として「仁多米」を生み、多くの 食通をうならせている。 先人が成し得た 文明と自然との共生というストーリーを 今日に伝える象徴である。

【文責】 奥出雲町定住産業課

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