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#051 森林鉄道から日本一のゆずロードへ

たけざきけじゅうたく(たかだや)しゅおくはなれくら竹﨑家住宅(高田屋) 主屋 離れ 蔵

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 明治時代
  • 高知県奈半利町
  • 建造物

竹﨑家住宅(高田屋) 主屋 離れ 蔵 竹﨑家住宅(高田屋) 主屋 離れ 蔵

文化財体系 有形文化財/登録有形文化財
年代 明治時代
所在地 高知県奈半利町
分野 建造物

概要

樟脳業で栄え,民権運動の指導者を出すなどした竹崎家の店舗兼住宅。主屋と離れは木造平屋建,瓦葺,蔵は土蔵造2階建,瓦葺で,いずれも明治初期の建築。蔵は土佐漆喰壁に水切瓦を付けるなど当地方土蔵建築の特色を伝えている。竹﨑家の店舗兼住宅で,現在,蔵は,郷土資料の展示スペースとして活用されている。

ストーリーの位置づけ

魚梁瀬からの木材が集まり,奈半利町が木材業や廻船業で繁栄していた時代の代表的な建築物である。

【文責】 奈半利町教育委員会

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