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#053 米作り、二千年にわたる大地の記憶

きくちがわりゅういきのやよいじだいのだいしゅうらくいせきぐん菊池川流域の弥生時代の大集落遺跡群

  • 記念物
  • 史跡
  • 弥生時代
  • 熊本県玉名市
  • 熊本県山鹿市
  • 熊本県菊池市
  • 熊本県和水町

菊池川流域の弥生時代の大集落遺跡群 菊池川流域の弥生時代の大集落遺跡群

文化財体系 記念物/史跡
年代 弥生時代
所在地 熊本県玉名市
熊本県山鹿市
熊本県菊池市
熊本県和水町

概要

盛んに米作りが行われ、大規模な集落が菊池川流域各地に営まれた。遺跡からは米作りを示す道具、特に鉄器が数多く出土している。

ストーリーの位置づけ

ほぼ全国的に米作りが行われるようになった弥生時代。熊本県北部の菊池川流域では、水を引きやすい川沿いの平坦な土地で米作りを始めた。その後、鉄製農具を利用して生産性を高め、米作りで豊かな土地となっていった。

【文責】 山鹿市文化課

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