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#053 米作り、二千年にわたる大地の記憶
菊池川流域の弥生時代の大集落遺跡群
盛んに米作りが行われ、大規模な集落が菊池川流域各地に営まれた。遺跡からは米作りを示す道具、特に鉄器が数多く出土している。
ほぼ全国的に米作りが行われるようになった弥生時代。熊本県北部の菊池川流域では、水を引きやすい川沿いの平坦な土地で米作りを始めた。その後、鉄製農具を利用して生産性を高め、米作りで豊かな土地となっていった。
【文責】 山鹿市文化課
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