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#053 米作り、二千年にわたる大地の記憶
旧玉名干拓施設
旧玉名干拓施設は、明治中期に築造された総延長5.2kmにわたる大規模な干拓堤防と樋門で構成される。
江戸時代初期の熊本藩主、加藤清正によって本格的に始められた以降、連綿と続けられた干拓の遺構が残る。うち明治中期築造の末広開(すえひろびらき)、明丑開(めいちゅうびらき)、明豊開(めいほうびらき)、大豊開(だいほうびらき)の総延長5.2kmにわたる大規模な干拓施設群が、国指定の重要文化財となっている。
【文責】 玉名市文化課
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