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#054 やばけい遊覧

ふるらかんとふるらかんたんしょうどう ふるらかんとふるらかんたんしょうどう古羅漢と古羅漢探勝道(古羅漢と古羅漢探勝道)

  • 記念物
  • 名勝
  • 南北朝時代
  • 室町時代
  • 江戸時代
  • 明治時代
  • 大正時代
  • 大分県中津市

古羅漢と古羅漢探勝道(古羅漢と古羅漢探勝道) 古羅漢と古羅漢探勝道(古羅漢と古羅漢探勝道)

文化財体系 記念物/名勝
年代 南北朝時代
室町時代
江戸時代
明治時代
大正時代
所在地 大分県中津市
他、指定等の状況 一部国名勝(名勝耶馬渓)

概要

羅漢寺の向かいに、怪奇な岩峰や天然橋を持った丘陵が屏風を拡げたように続いており、伝説では古羅漢にあった石仏が一夜の内に羅漢寺へ飛び移ったといわれていることから、この一帯を古羅漢と呼ぶ。探勝道には、あまたの石仏、毘沙門天磨崖仏、国東塔など、岩峰・岩窟に配置された石造文化財が現存している。このうち石造観音菩薩坐像は膝から正平17 年(1362)の年号が入ったお経と歯が発見されており、室町時代に作られたものということがわかる。

ストーリーの位置づけ

羅漢寺対岸の霊峰。ごつごつした岩山が盛り上がる異様な景観。探勝道で窟や、お堂、石仏、石塔などをまわる。

【文責】 中津市観光課

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