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#061 星降る中部高地の縄文世界
井戸尻遺跡
井戸尻遺跡は、東側に「井戸尻」の泉が湧き出す尾根上に位置する。富士山と南アルプスの山並み、八ヶ岳を望む風光明媚な場所で、周囲は昔ながらの田園風景が広がっている。昭和33年に最初の発掘調査が行われ、おびただしい量の豪華な土器が出土、井戸尻遺跡保存会が発足した。昭和41年6月に、中部高地の縄文時代中期の文化を代表する遺跡として国の史跡に指定された。
恵み多き八ヶ岳山麓の縄文ムラへ
【文責】 富士見町教育委員会 生涯学習課
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