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#062 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道
箱根旧街道(石畳)
当初、箱根旧街道は雨や雪の時など脛までつかるぬかるみとなるために竹が敷かれていたが、延宝8年(1680)に2間幅(約3.6m)で石が敷き詰められて以降、石畳の道となった。
雨の日には脛までつかる悪路と言われた東海道に、延宝8年(1680)に石を敷き詰め石畳の道にした。峠道の石畳の規模は当時日本随一。
【文責】 三島市商工観光まちづくり課
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