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#062 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道
小田原城跡(江戸口見附)
東海道沿いの江戸側の出入口。明治初期の駐日イタリア公使バルバラーニ伯爵が母国に持ち帰った写真をもとに復元された。
小田原宿の出入口として木戸門を設け、番所が置かれていた。当時の地形が国道1号の北と南にわずかに残る。一里塚は石碑の位置よりさらに南側にあった。
【文責】 三島市商工観光まちづくり課
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