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#062 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道
畑宿の集落
江戸時代に宿場間に置かれた間の村のひとつ。箱根越えの旅人の休憩のための茶屋があった。畑宿茗荷屋で休息した大名やオランダ商館長一行が「江戸参府紀行」などの記録に残している。
江戸時代に宿場間に置かれた間の村のひとつ。宿泊はできなかったが、休憩ができる茶屋もあり険しい山道を行く旅人で賑わった。
【文責】 三島市商工観光まちづくり課
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