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#074 1300年つづく日本の終活の旅

こんごうほうじ(きみいでら) じゅういちめんかんぜおんぼさつ(おまえだち)金剛宝寺(紀三井寺) 十一面観世音菩薩(御前立) 

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 和歌山県和歌山市
  • 彫刻

金剛宝寺(紀三井寺)十一面観世音菩薩(御前立)  金剛宝寺(紀三井寺)十一面観世音菩薩(御前立) 

文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 和歌山県和歌山市
分野 彫刻

概要

本尊は50年に一度開扉される秘仏で、紀三井寺開山の為光上人作と伝わる。拝する者が耐え得る試練を課し、心を磨くことを教える「荒仏」と称される。クスノキの一木彫りで、素地仕上げ。どっしりとした重厚感のある体躯。大きな御頭部に配された目鼻立ちや口唇も太造りで、万全の救済力と包容力を全身にみなぎらせている。

ストーリーの位置づけ

西国第2番札所。

【文責】 大津市観光振興課

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