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#004 灯(あか)り舞う半島 能登
「キリコ祭り」の歴史は江戸時代に遡る。時とともに、海、山を伝って七尾市と志賀町以北の能登一円に広く伝播した。「キリコ(切籠)」とは、「切子灯籠(きりことうろう)」の略称で、神輿の足元を照らす御神燈として担ぎ出され、大きいものでは重さ2t、高さ15mにもなる。また、担がずに押し曳きするキリコでは、重さ4tに及ぶものもある。
七尾市と志賀町以北の3市3町の各地に継承されている「キリコ祭り」は、現在でもおよそ200あるといわれている。開催される期間も7月から10月と長期にまたがっており、この時期、能登を旅すれば必ずキリコ祭りに巡り会えるといっても過言ではない。
【文責】 石川県教育委員会事務局文化財課
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