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#078 日本海の風が生んだ絶景と秘境
不動院岩屋堂
地元所有の書上帳では、天正9年(1581)羽柴秀吉の鳥取城攻略の際に兵火をうけ、岩屋堂だけが残ったと伝えられる。八東川の支流吉川川に臨む岩窟内に建てられた懸造りの建物で、柱、舟肘木、正面の花頭窓、須弥壇周りなどの形式から、南北朝時代の建立と推定される。 桁行3間、梁間3間で正面入母屋造、背面切妻造、妻入とち葺きである。
杉の大木の間から覗く天然の岩窟に佇む舞台造りの建造物で、南北朝時代の建立とされる。豪雪が雪解け水となり、岩を浸食したことで形づくられたとされる岩窟を、先人は神仏の宿る場所として利用した。
【文責】 鳥取市文化交流課
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