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#090 海を越えた鉄道

けいうんかん慶雲館

  • 記念物
  • 名勝
  • 滋賀県長浜市

慶雲館 慶雲館

文化財体系 記念物/名勝
所在地 滋賀県長浜市

概要

明治20年、明治天皇の京都行幸啓の帰路、鉄道連絡船から鉄道へ乗り換える間の立ち寄り処として、長浜港と長浜駅の間に建設した迎賓館。豪商浅見又蔵が私財を投じたもので、命名は伊藤博文と伝えられる。庭園は近代日本庭園の先覚者と呼ばれた七代目小川治兵衛の作庭で、国の名勝となっている。現在は内部が見学できるほか、盆梅展等が開催され、観光客で賑わいを見せている。

ストーリーの位置づけ

明治の長浜の繁栄を示す文化財であり、現在は盆梅展等が開催され、観光客で賑わいを見せている。

【文責】 長浜市文化観光課

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