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#105 北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽

きゅうみついぎんこうおたるしてん旧三井銀行小樽支店

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 北海道小樽市
  • 建造物

旧三井銀行小樽支店 旧三井銀行小樽支店

文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 北海道小樽市
分野 建造物

概要

昭和2(1927)年、工部大学校一期生の曾禰達蔵の建築事務所が設計。工部大学校一期生のうち3人の作品が存在する唯一の地方都市であることは、経済都市としての繁栄を物語るもの。

ストーリーの位置づけ

日本郵船小樽支店が石造で設計されててから、わずか21年後に鉄骨鉄筋コンクリート造の建築ができており、日本近代建築の技術が短期間で飛躍的に進化したことを示しています。小樽は、工部大学校(現:東京大学工学部)一期生のうち3人(佐立七次郎、辰野金吾、曾禰達蔵)の作品が現存する唯一の地方都市であり、経済都市・小樽の繁栄を示しています。

【文責】 小樽市産業港湾部観光振興室

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