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2022.08.17

#001 近世日本の教育遺産群

メディア

書籍『徳川斉昭と水戸弘道館』が刊行されました

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水戸市では,教育遺産世界遺産登録推進協議会に加盟する栃木県足利市,岡山県備前市,大分県日田市とともに「近世日本の教育遺産群」の世界遺産登録に向けた事業を進めています。
このたび,水戸市世界遺産登録検討専門委員である大石学氏(東京学芸大学名誉教授)の編著で,幕末の水戸藩や弘道館について,その歴史から近年の世界遺産の取組まで幅広く取り上げた書籍『徳川斉昭と水戸弘道館』が株式会社戎光祥出版(えびすこうしょうしゅっぱん)より刊行されました。
研究者から歴史ファンまで必携の一冊です。ぜひお求めください。
編著者 大石 学氏
著 者 鈴木 暎一氏(茨城大学名誉教授) 
    小圷 のり子氏(弘道館事務所主任研究員)
    関口 慶久氏(水戸市歴史文化財課職員)
発売日 2022年8月10日
値 段 1,800円+税
頁 等 209頁/四六版
内 容
  第一部 水戸弘道館の歴史と学問
Ⅰ 幕末水戸藩と弘道館 大石学
Ⅱ 二つの斉昭イメージと実像 大石学
Ⅲ 徳川斉昭と藤田東湖 鈴木暎一
Ⅳ 水戸藩の学問から学ぶもの 鈴木暎一
Ⅴ 弘道館における書物の編纂・出版事業 小圷のり子
コラム 偕楽園に込められた徳川斉昭の実学 小圷のり子
第二部 震災復興と世界遺産に向けた取り組み
Ⅰ 弘道館の概要と東日本大震災からの復旧 鈴木暎一 小圷のり子
Ⅱ 日本遺産・近世日本の教育遺産群と水戸藩の学問・教育 関口慶久
Ⅲ パネルディスカッション「震災復旧から日本遺産認定,そして世界遺産を目指して」
弘道館関係略年表

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