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日本遺産を巡る旅

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その土地に伝わる風習や伝統工芸、歴史を感じる物語など、
地域の魅力があふれる日本遺産を旅してみませんか?
旅のプランやおいしい名産品などをご紹介します!

日本国創成のとき

今から約1400年前「日本国」が誕生した地、「飛鳥」。そこには女性たちの熱き想いと、数々のドラマがありました。当時活躍した人々の宮殿、寺院、古墳など数多くの遺跡が残る飛鳥の地で、古の女性達の想いを感じてみませんか?

やばけい遊覧

奇岩の渓谷「耶馬渓(やばけい)」。そこは、火山と水と風が作り出した不思議な空間です。様々な探勝ルートが巡り、訪れるたびに新たな魅力が発見できます。パラグライダーや水上スキー体験、カヌーにトレッキングなど様々なスポーツが楽しめる上、海山川のグルメ、温泉もたくさん。春夏秋冬いつ訪れても楽しめる耶馬渓の旅をおたのしみください。

日本茶800年の歴史散歩

京都府南部の山城地域は、古くから貴族の別荘の地として栄え、13世紀に茶の栽培が始まったとされています。16世紀には千利休らの要望に応え、鮮やかで濃緑色の旨みの強い「抹茶」を誕生させました。その後も時の権力者の庇護を受け、特別な地位やブランドを確立しました。お茶の文化、景観に恵まれたこの地域で、お茶の歴史に触れてみませんか?

和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田

「埼玉県名発祥の地」である行田市は、江戸時代中頃には足袋産地として広く知られるようになり、昭和初期頃には「日本一の足袋のまち」となって繁栄しました。歴史ある街並みと足袋のまち、行田を訪れてみませんか?

国境の島 壱岐・対馬・五島

古代からの変わらぬ雄大な自然と、海を介して大陸や朝鮮半島と深くつながっていた歴史が織りなす「国境の島 壱岐・対馬・五島」の壮大な物語を、じっくりと巡ってみませんか?

海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群

古代から「御食国(みけつくに)」として塩や海産物など豊富な食材を都に運び、都の食文化を支えてきた地、若狭。食材だけでなく、様々な物資や人、文化を運ぶ交流の道として様々な文化が息づく若狭で、1500年の歴史を感じてみませんか?

会津の三十三観音めぐり

東北地方で最も早く仏教文化が花開いた会津。「会津三十三観音めぐり」は、女性同士の巡礼者が多く、当時の娯楽でもありました。良質な温泉やおいしいお米、風情ある宿場町など、当時の旅人が巡った街道を旅してみませんか?

江戸庶民の信仰と行楽の地

伊勢原のシンボルである大山は、古代から信仰の対象となり、「大山詣り」として、江戸の人口が100万人の時代に、年間20万人もの参拝者が訪れたと言われます。江戸っ子がこぞって訪れた大山詣りに出かけてみませんか?

尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市

尾道三山と尾道水道に囲まれた箱庭的都市、尾道。入り組んだ路地や坂道を歩けば、山と海とまちが一体となった不思議な空間を体験できます。「文学のまち」、「映画のまち」、「猫のまち」、そして美味しいグルメがいっぱいの尾道に出かけてみませんか?

津和野今昔

まちの中心部に鯉が泳ぎ、花菖蒲が咲く津和野。江戸時代の終わりに描かれた津和野百景の風景が、今も広がります。150年前の絵をガイドブックに、文化と自然に囲まれた津和野のまちを巡ってみませんか?

日本遺産とは?

「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
2019年1月現在、67のストーリーが日本遺産として認定されています。
その土地に伝わる風習や伝統工芸、歴史を感じる物語など、地域の魅力があふれる日本遺産を旅してみませんか?

日本遺産の詳細