「ジャパンレッド」発祥の地-弁柄と銅の町・備中吹屋-STORY #102
みどころspot
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吉岡銅山跡
吉岡銅山は、大同2年(807)の開坑とされ、江戸時代中期には泉屋吉左衛門(後の住友の祖)が経営を請け負い、西日本有数の銅山として繁栄しました。明治6年(1873)には岩崎弥太郎(三菱商会)が買収し、巨大な資本力と近代西洋技術の導入により、国内屈指の銅山となりました。吉岡銅山は、三菱が手掛けた最初の金属鉱山であり、後の全国各地の鉱山開発の規範になりました。昭和47年(1972)に閉山となりましたが、現在、その跡地には坑道、選鉱及び製錬所、沈殿槽、大煙突への半地下式煙道等の遺構がみられ、往時の景観の名残をとどめる貴重な産業遺跡です。
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笹畝坑道<事前予約制>
<笹畝坑道事前予約制のお知らせ>
現在笹畝坑道は、入口改修工事ため
当面の間、入館は事前予約制とさせていただきます。
(お問い合わせは、0866-29-2811 高梁市観光協会吹屋支部
事前入館予約は3日前まで受付いたします)
また、笹畝坑道事前入館予約は、安全のため下記いずれかの観光ガイドのお申込みが必要です。
(ガイドと一緒に入館していただきます。)
A:吹屋観光ガイド(2時間3,000円)
・吹屋を周遊しながら歴史や見どころをご案内します。
例)広兼邸→笹畝坑道→ベンガラ館
B:笹畝坑道のみのガイド(30分1,500円)
・採掘現場が残る坑内をご案内します。
すべてのご予約、お問合せはコチラまで↓
0866-29-2811 高梁市観光協会吹屋支部
※「A:吹屋観光ガイド」は予約状況によりお断りする場合がございます。
お早めのご予約をお願いいたします。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、安全第一で入館していただくため、
ご理解ご協力のほどお願いいたします。
吉岡銅山の旧坑道の一つ。坑道口から約250mを整備・公開しています。削岩機の跡やトロッコ軌道が残っており、冒険心をそそる神秘的な坑内は、年中15℃前後で外とは別世界となっています。続きを読む
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