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#008 琵琶湖とその水辺景観
兵主大社は、祭神を八千矛神とし、養老2年(718)に創建されたと伝えられており、流麗な朱塗りの桜問(室町時代・県指定文化財)が美しく、数多くの社宝や文化財を有しています。その文化財の中でも、平安時代後期に造られた池泉回遊式の庭園(国指定名所)は、紅葉の名所として知られています。 八ヶ崎神事は、毎年12月上旬に行われ、宮司が湖中に入って御神体を清め、神を向かえる神事です。白蛇の姿をした兵主神が大亀に背に乗って琵琶湖を渡り、鹿の群れに守護され、現在の社地にたどり着いたという伝説にちなむものです。
祭神が琵琶湖を渡り現在の社地にたどり着いたとの伝説がある。毎年、秋に湖岸で、宮司がご神体と共に湖中に入りご神体を琵琶湖の水に浸すという神事がおこなわれるなど水と祈りとの深いかかわりがある資産。
【文責】 野洲市地域経済振興課
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