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#018 相良700年が生んだ保守と進取の文化

くまかぐら球磨神楽

  • 民俗文化財
  • 重要無形民俗文化財
  • 室町時代
  • 熊本県人吉市
  • 熊本県錦町
  • 熊本県多良木町
  • 熊本県湯前町
  • 熊本県水上村
  • 熊本県相良村
  • 熊本県五木村
  • 熊本県山江村
  • 熊本県球磨村
  • 熊本県あさぎり町

球磨神楽 球磨神楽

文化財体系 民俗文化財/重要無形民俗文化財
年代 室町時代
所在地 熊本県人吉市
熊本県錦町
熊本県多良木町
熊本県湯前町
熊本県水上村
熊本県相良村
熊本県五木村
熊本県山江村
熊本県球磨村
熊本県あさぎり町

概要

舞手がお面を付けず(直面ヒタメン)、鈴や御幣、剣などを持って舞う「採物舞トリモノマイ」を主体とする神楽。10月8日の青井阿蘇神社おくんち祭の宵宮(前夜祭)奉納を皮切りに、約2か月間、人吉球磨の43神社の祭礼で奉納される。本来は33番の演目であったが、現在は17番のみ。起源は不明だが、文明4年(1472)に郡内が干ばつとなった際、雨乞いのため青井阿蘇神社で「御神楽」を奉納したとする相良家歴史書の記録が初見。現在は、球磨神楽保存会により次世代への継承活動が行われている。平成25年(2013)国指定無形民俗文化財に指定。

ストーリーの位置づけ

青井阿蘇神社おくんち祭の宵宮奉納を皮切りに郡内43神社で奉納されてきた神楽。相良氏の厚い保護を受けた神楽の見物は民衆の娯楽でもあった。

【文責】 人吉市文化課

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